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すし乳酸菌SU-6は植物性乳酸菌と乳酸菌生産物質を同時摂取、効率的な健康食品です。

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なれずしとは?NARESUSHI

なれずし

なれずしなれずしの定義は「肉類をでんぷん質のものを使って発酵させたもの」です。
なれずしはモンスーンアジアで最も広く普 及している伝統食です。

そして、モンスーンアジアのなれずしのほとんどが、魚を米で発酵させたものです。
魚の保蔵法に米食の文化と発酵が結合した独特の食べ物です。 モンスーンアジアは高温多湿で徹生物の種類が多く、発酵食品が豊富です。

我々日本人も乳酸菌 、酢酸菌、ナットウ菌、麹菌等を利用した多彩な発酵食品を食しています。
そして中国の雲南に端を発し、モンスーンアジアに広がった食物がなれずしで、現在世界的に人気のあるすしの原型です。

タイのパーソム、プル・ラーは広くタイの食文化に浸透しており、ラオスの水田地帯での小魚の調理法として、なれずしは一般的です。
日本のなれずしの記録はフ世紀以降しか残っていませんが、なれずしの技術は稲作文化とともに大陸から渡来して西日本に広がり、その後、日本中に広がったものと推察されます。

日本のなれずしの種類は多彩です。四方を海に囲まれ、また内陸の湖沼、河川は水清く、多種類の魚類が生息する環境の中で魚好きが進み、味覚も進化し、貯蔵方法としての普及のみならず、嗜好食品として発展したものと考えます。
北海道のいずし、秋田のはたはたずし、和歌山のさばなれずし、滋賀のふなずしなどがあります。

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