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ABMK−22ってなに?

【 目 次 】
ABMK−22の研究を米国国立ガン研究所が国費で開始
ABMK−22とはなに?

ABMK−22の研究を米国国立ガン研究所が国費で開始

協和のアガリクス茸だけから確認されている低分子成分ABMK−22の優れた研究データに強い関心を寄せた「米国国立がん研究所」では、ABMK−22の追加試験の結果、今までにない高い有用性がある事を確認。米国の国家プロジェクト(RAPIDPROGAM)の研究の一つとして正式にスタートする事が決定しました。
この事実は、日本での研究事例として初めてこことであり、毎年数百という研究提案の中から、数例だけの研究に選ばれたことからも、ABMK−22に対する気体の高さがわかります。また、公的機関による研究で、ABMK−22の有用性が客観的に認められたことも大きな出来事です。

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ABMK−22とはなに?

ABMK−22とは、1999年に「協和のアガリクス茸」だけから確認された、分子量8,000以下の低分子抗腫瘍成分の名称です。(特許出願済)

最近まで、アガリクス茸の力量は、高分子多糖体がその中心的役割を担っているとされてきました。特にアガリクス茸の高分子多糖体は、その構造的特性が他の多糖体と異なり、高い活性を有すると考えられていたのです。

ところが、協和のアガリクス茸の顕著な活性に興味を抱いた研究者のご努力により、低分子成分の研究が深まり、今回の確認に結びついたのです。

β-D-グルカンは、高分子の多糖体ですが、今回確認されたABMK−22は、高い有用性を示す低分子含有分画成分です。

低分子の場合、消化管からの吸収率が高くなり、飲んだり食べたりするだけで、力量を発揮するといえます。

また、β-D-グルカンは、アガリクス茸だけに限らず、一般的な茸食品やその他の食品類にも含まれていますが、
このABMK−22は協和のアガリクス茸だけから確認されています。

人間の腸などの消化管の表面は、網目のようになっていて、この網目の間をくぐり抜けることで、体内に栄養成分や有用成分が吸収されていきます。
ABMK−22はこの網目よりも小さい低分子物質ですから、早く大量に吸収されるわけです。

また、分子量の問題だけでなく、ABMK−22には、体内に吸収されやすい構造的な特性を持っている可能性があります。

現在、その優れた有用性に着目した米国の公的機関での研究も進行しています。ABMK−22は、全ての仙生露に含有されています。

◎マウス経口投与による腫瘍阻害率
 高分子成分=βーDグルカンなど 33〜56%
 低分子成分=ABMK−22 85%

アガリクス茸は、原産国、栽培方法、培地などによって、含有する成分、有用性、安全性が大きく異なります。
協和のアガリクス茸仙生露は、日本国内栽培、国内製造にこだわることにより、安全でご信頼いただける商品をお届けしています。

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