鮫抽出脂質とは何?
鮫抽出脂質は、ニュージーランド国立オタゴ大学のポール・デイビス博士と政府直属研究機関、インダストリアル・リサーチ・リミテッドとの研究・開発により、特定種のサメの肉から発見されました。
そして、2001年12月に世界120ヶ国(PTC)に対しての特許申請を行いました。
鮫抽出脂質の成分中には、多価不飽和脂肪酸の一種であるω3脂肪酸が含まれています。鮫抽出脂質に含まれる代表的なω3脂肪酸はエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)であり、EPAとDHAは鮫抽出脂質に含まれている脂質のうち約35%を占めております。また、鮫抽出脂質の特殊な組成比から他の哺乳類や魚類から抽出されるものと比較するとおよそ10倍の効果があります。
またオリーブオイルと混合した場合その効果が増進されることが分かりました。
鮫抽出脂質:オリーブオイルの比は1対9の時にその効果が最も高く、等量のDHA、EPAの単独作用に比べて約5〜10倍にも上がることがわかりました。
安全性試験、急性毒性試験、催奇形成試験を実施し、その安全性も確認されました。
鮫抽出脂質製品は、従来のサメ軟骨に比べ効果が大きく服用量も大幅に減らすことができます。しかもサメ軟骨と異なり胃の消化システムでも分解されないため、体内のあらゆる器官に供給されます。
これは肉体的にも経済的にも軽減ができることを意味しています。
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