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予防医学「大豆酵素」の有用性 科学が実証A
(2002年5月1日 月刊アゴラ 京阪女性ジャーナル) |
※ エコサンテ液の旧名:大豆酵素ジュネス
そのA腸内細菌叢改善作用
先頃「日本農芸化学学会」日本農学会」が開催され、様々な研究成果が発表された。
その中には少なからず健康食品素材も対象となり「代替医療」の必要性が益々関心を集めているようだ。
さて今回は「大豆酵素」の5つの有用性(@殺菌・抗菌作用 A腸内細菌叢改善作用B坑酸化作用 Cエストロゲン様作用 D血流改善作用)のA腸内細菌叢改善作用についてです。
腸内には約300種類、100兆個の細菌がいるといわれ、私たちの健康に大変大切な役割を果たしています。例えば脂質・糖代謝の改善、肝臓・腎臓機能の活性化、発ガン物質等の分解・排泄促進、免疫機能の活性化、病原菌の増殖抑制と感染予防など等。しかし細菌群の中には悪玉菌(大腸菌・ウエルシュ菌等)と呼ばれる細菌が存在して、これらが大勢になると、
@便・おならの臭いがきつくなるA発ガン物質を生み出し病気の原因となる等。Bこれを防ぐためには、この働きを抑制する善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌等)が活発に働きかける環境に整えておくことが大変重要となります。因みに理想的な腸内環境は、善玉菌がおよそ90%、悪玉菌が10%くらいが良いといわれています。
大豆酵素は乳酸菌を利用した醗酵食品ですので、乳酸菌は言ってみれば生みの親みたいな存在ですから、腸内の善玉菌の栄養分となり、またその働きを活発にすることで、腸内環境を整えていく作用があります(便秘の方は翌日には実感できると言いますから驚きです)また殺菌力(ピロリ菌・0157・MRSA)も持つため食中毒対策にも有効といえるでしょう。
健康の条件として、まずは腸内環境を整えたいものですね。「次回へ続く」 |
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