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更年期障害や胃疾患に大豆酵素
(2002年12月6日 ザ・ファミリー) |
※ エコサンテ液の旧名:大豆酵素ジュネス
のぼせ、イライラ、冷え、めまい、不眠―。つらい更年期障害は、閉経前後に女性ホルモンのエストロゲン分泌が低下して起こるもので、骨粗しょう症や高脂血症などのリスクも高まります。最近は、若い女性でも、無理なダイエットやストレスからホルモンのバランスが崩れ、更年期に似た症状に悩む人が増えているようです。そんな女性たちの強い味方が、大豆を長時間発酵させて作る天然の酵素、大豆酵素です。
大豆に含まれる大豆イソフラボンは、エストロゲンに似た働きがあり、更年期障害の緩和に効果があると言われています。
イソフラボンは、腸でイソフラボンアグリコンという成分に分解されて体内に吸収され、更年期障害を緩和するさまざまな働きをします。
大豆酵素は、大豆を発酵させてあるので、はじめからイソフラブンアグリコンが含まれています。そのため、イソフラボンより吸収率が高く、高い効果が期待できるのです。
大豆酵素を飲んでいる人の間では、体調がよくなった、肌のツヤがよくなった、体が若くなった気がする、と評判。
また大豆酵素はピロリ菌殺菌作用があることも知られており、胃潰瘍や胃ガン対策にもおすすめ。イイキイキとした生活を送るために、試してみてはいかがでしょう。(永田 典子) |
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