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大豆酵素で、病気になりにくい体をつくる NO.2
(2001年12月号 オービック社 会報誌) |
※ エコサンテ液の旧名:大豆酵素ジュネス
日常生活で気をつけたい有害物質
脂質や糖質・塩分が多い食事、忙しさによる不規則な食生活、人間関係や仕事による
ストレスなど、体のバランスを壊す要因は多数存在しています。今回はそんな生活環
境の中で、病気にならないために注意したいポイントをご紹介します。
ピロリ菌
メディアなどで取り上げられ注目されたピロリ菌に、日本人の50%以上の中・高年層
の約80%が感染しているといわれています。またこのピロリ菌は胃ガンの原因の一つ
であると報告(第59回ガン学会総会)されており、日本で胃ガンによる死亡者が多
いのも、先進国の中で中・高年層の感染率が最も高い事が要因と考えられています。
ピロリ菌は塩分により胃粘膜の炎症を促進する事が報告(第59回ガン学会総会)されており、漬け物やみそ汁などの塩分の多い食生活をおくる人が、ピロリ菌の感染を放置しておくとガンになるリスクが高いとされています。
活性酸素
りんごの切り口は、そのままにしておくと赤茶色く変色してしまいます。これは空気
中の酸素によってりんごの表面が酸化したから。体内でも同じように呼吸によってそ
の一部が活性化し、体内の細胞がサビ(酸化)てしまいます。また、体内の酸化が進
む事で、ガン・脳卒中・糖尿病・高血圧などの成人病(生活習慣病)を引き起こすと
されておます。本来体内には活性酸素によるサビつきを防ぐ物質が常に存在するのですすが、25才をピークに防御機能が衰えていくため、外部から抗酸化物質を取り入れ
る事が重要となります。
腸内環境
腸内には善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)と悪玉菌が棲みついていますが、このバランスが崩れ、腸内の悪玉菌が増えることで、便やおならの臭いがキツクなったり、便秘になったり、さらに毒素や発ガン物質を生み出し血液とともに全身をまわることで病気になる原因となります。悪玉菌を増やさないためには、その働きを抑制する善玉菌が、活発に働ける環境に整えておくことが重要となります。
体内環境を整え自然治癒力を高める大豆酵素の働き
体内の有害物質である「ピロリ菌」の殺菌や、活性酸素の抑制、腸内環境の改善に効果
があるのが、「大豆酵素」。大豆酵素ジュネスはタンパク質の王様といわれる大豆を原料とし、長期間乳酸発酵させて得られた酵素を濃縮したもの。天然アミノ酸、天然ミネラル、大豆イソフラボンアグリコンなどの必須アミノ酸や、体に有益な物質を多く含んでいます。またこの大豆酵素の有用性は医学的研究によって実証されていますので、安心して飲用できます。病気になりにくい体をつくるために、日常の食習慣に取り入れられることをおすすめします。
大豆酵素ジュネス(寿根蘇)の効果
@ピロリ菌殺菌作用
東邦大学医学部薬理学教室と三菱化学BCL化学療法研究所との共同研究で、大豆酵素ジュネスの原液がピロリ菌に対して、短時間で著しく菌量を減少させたことが確認されました。実験では、4時間で完全に殺菌するという強い殺菌力を示しています。
A活性酸素の抑制作用
抗酸化物質で最近注目されているのは「ビタミンC・E」ですが、その他にもダイゼイン・ゲニステイン・セレン・ホウ素など、科学的に抗酸化作用を実証されている物質があります。大豆酵素ジュネスはこれらの物質を多く含んでおり、活性酸素の抑制に効果があるとされています。
B腸内環境正常化作用
腸内環境を正常に保つためには、乳酸菌やビフィズス菌の生菌を飲料などで摂取する人も多いと思いますが、このような生菌は体内に取り入れても、ほとんどが体内で消化液や分泌液の抵抗にあい、弱ったり死んでしまったりします。大豆酵素ジュネスは、熱でこわれることなく、消化液や分泌液で弱体しないので、腸内の善玉菌が活発に働ける環境作りを手助けします。このような働き以外にも、0−157などの有害菌の殺菌作用、血流の改善作用、女性の更年期障害に効果を発揮するエストロゲン様作用など、自然治癒力を高める有益な物質を多く含んでいます。 |
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