ES大豆発酵生産物エコサンテ液
ピロリ菌MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)O157(腸管出血性大腸菌)に極めて強い殺菌作用を、東邦大学医学部薬理学教室と三菱化学BCL化学療法研究所の共同実験で判明。
さらに、大豆イソフラボンアグリコン(ダイゼイン及びゲニステイン)の
更年期障害の改善や血流改善作用も確認。

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エコサンテ液の5つの大きな効果・特徴
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ピロリ菌、MRSA,O-157に対する殺菌効果実験
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予防医学「大豆酵素」の有用性 科学が実証B
(2002年6月1日 月刊アゴラ 京阪女性ジャーナル)

そのB抗酸化作用
   ※ エコサンテ液の旧名:大豆酵素ジュネス
5月上旬、友人が大手出版社の健康雑誌ライタ―の方とお会いしたという。その方は大豆関連の健康特集のため、色々な情報を収集しているとの事。中でも「エコサンテ・大豆酵素」の情報に関しては「その有用性から自社の雑誌に大きく取り上げたい考えがある」と言う事である。「アゴラ」ではすでに掲載連載中だった事もあり、今後の展開が興味深い。

さて今回は「大豆酵素」の5つの有用性(@殺菌・抗菌作用 A腸内細菌叢改善作用B坑酸化作用 Cエストロゲン様作用 D血流改善作用)そのB抗酸化作用についてです。
りんごを半分に切って放置しておくと切り口が褐色してくる、鉄も赤く腐食するといった現象が現れますがこれは酸素を原因とする酸化という現象です。実は体内でもこれと同じ現象が絶えずおきていて、細胞を酸化(老化)させているのです。

人は呼吸により酸素を吸収しますが、その一部が活性化する事により体内の細胞が酸化(老化)するため、人体に様々な害を及ぼすと言われています。ガン・糖尿病・高血圧等の生活習慣病等も、この活性化した酸素(活性酸素)が原因と言われ、なんと病気の85%に関与しているというから驚きです。このことから活性酸素は「万病の元」等と言うありがたくない代名詞までつけられているのです。しかし、人体は当然これを抑制する機能を有しています。
ただ、25歳前後から始まると言われる老化現象により、その抑制機能も衰え始めてしまうため、外部からの抑制物(抗酸化物質)を摂取する事が体の健康を保つ上で大変必要となるのです。

大豆酵素には科学的に抗酸化力が実証されている成分、ダイゼイン・ゲニステイン・セレン・ホウ素等が含有されている事から、強い抗酸力が期待できます。例えばリンゴの切り口に「大豆酵素」を噴霧しますと、変色抑制が顕著に現れます。
これからの高齢化社会時代の病気予防・健康管理等に、大豆酵素は私たちにきっと大きな貢献を果たしてくれる事でしょう。
「次回へ続く」


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