ES大豆発酵生産物エコサンテ液ピロリ菌MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)O157(腸管出血性大腸菌)に極めて強い殺菌作用を、東邦大学医学部薬理学教室と三菱化学BCL化学療法研究所の共同実験で判明。
さらに、大豆イソフラボンアグリコン(ダイゼイン及びゲニステイン)の
更年期障害の改善や血流改善作用も確認。
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エコサンテ液とは?
エコサンテ液の5つの大きな効果・特徴
エコサンテ液ができるまで
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ピロリ菌、MRSA,O-157に対する殺菌効果実験
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エコサンテ液ができるまで
■生命の代謝活動
微生物は栄養である炭素源(ブドウ糖)・窒素源(アミノ酸等)を体内に摂取して、それを分解したり、それをもとにしてまったく別の物質をつくったりしながら、その過程で生じるエネルギー(熱量)を得て生き続けています。
このことは人間もまったく同様で、人間は穀物を炭素源として摂り、その穀物中のデンプン(ブドウ糖の重合体)を唾液や胃壁から分泌される糖化酵素で分解し、生成されたブドウ糖をもとにして、さまざまな代謝が行われ、そのエネルギーで生きています。
また肉や魚や牛乳や豆腐などにはタンパク質(アミノ酸の重合体)が豊富に含まれていますが、人間も微生物もそのままの形では代謝に利用できず、これを分解する酵素(たんぱく質分解酵素)が働いてアミノ酸を生じ、そのアミノ酸がはじめて代謝に利用されるのです。
したがって生命を持つものは、必ず体内に酵素が必要になります。基質(分解されたり作用を受ける物質)があると直ちにそれに作用して、さまざまな物質を分解したり合成する、不思議なたんぱく質酵素は、生命も持ちません。 醗酵は、さまざまな代謝時につくられる代謝物質を、人間が巧みに利用した技術です 。
■発酵生産物の菌対外分泌物

上記のように人も微生物も酵素作用により栄養源をエネルギ-として利用しているのですが、 そのエネルギー代謝は体内・菌体内のおいて、さらに様々な酵素によって変化していきます。(微生物からは1000種類もの酵素が発見されています)
例えば、清酒・ビールなどの酵母によるアルコール発酵がありますが、その経過はというと、細胞壁と細胞膜を通過して菌体内に入ったブドウ糖はまずグルコース -6‐ 燐酸となり、次いでこれがフラクトース ‐6‐ 燐酸に変化。さらにこれがグリセリンアルデヒドになって・・・というように次々に変化して、ついにはピルビン酸からアルデヒドがつくられ、それが還元されてエチルアルコールが最終産物として体内に蓄積されるのです。
そして、菌体内にアルコールが次から次に溜まると、酵母の生理作用にとって有害となってくるために、今度はアルコールを細胞膜と細胞壁とを通過させて菌対外に放出するのです。
したがってアルコールは、酵母にとってエネルギー獲得反応の結果生じた排泄物のようなものでありますが、しかしこれが人類にとって、酒という偉大な文化をつくらせたのです。
この原理を応用して造られたものがエコサンテ液であります。

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国産無農薬大豆→ 水洗い・浸漬 →乳化機 → 乳化物(豆乳)→ 一次発酵(乳化物(豆乳)+培養菌 ) 二次発酵タンク 二次発酵中 三次発酵タンク 三次発酵中 加熱殺菌
自然の理がつくる調和の世界から熟成3年、大豆酵素ジュネスは誕生します。
一次発酵は数ヶ月、二次発酵〜3次発酵までは約年
国産無農薬大豆
水洗い・浸漬
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乳化物(豆乳)
一次発酵(乳化物(豆乳)+培養菌 )
二次発酵タンク
二次発酵中
三次発酵タンク
三次発酵中
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